オール電化 蓄熱暖房器ユニデール 甲斐市

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昨年施工させていただきました。甲斐市の蓄熱暖房器ユニデールを設置したオール電化リフォームの様子を紹介させてもらいます。

 

温度差のバリアフリーの為、蓄熱暖房器を検討しているとのご依頼を受けました

蓄熱暖房器ユニデールを、オール電化にしないで使うのには、電気代の面から、相当コストが掛かる事をご説明し、一緒にIHクッキングヒーターとエコキュートを設置して、オール電化リフォームを御提案させて戴きました

まず、建物の性能をチェック。某ハウスメーカーで作られた建物で、窓も樹脂+アルミの混合サッシ。床・壁も断熱材が、しっかり入っている事を確認。蓄熱暖房器は、家の性能により、効果が変わるので、このチェックが重要です。

部屋の大きさ。用途を確認して、玄関に4kwと、LDKに6kwの2台設置をご提案しました。

LDKに大きい蓄熱暖房器ユニデール6kwを設置するスペースが無い為、キッチンの袖壁にカウンターを造作で造り、そのカウンターの下に設置する方法をご提案しました。

カウンター造作中  

カウンターの中に不燃板

熱に強いタモ材の集成カウンターを使用。熱による反りを防ぐ為に、カウンター内部は不燃版を張ります。蓄熱暖房器の設置スペースはカタログ等に記載がありますが、それだけでは万全とは言えません。間違いなく反りが出ますからご注意を。

カウンター塗装

カウンター材にクリア塗装をしていきます。塗って、磨いて、塗って・・・とこの工程を3,4回行います。

カウンター塗装中

塗って、磨いて、塗って、磨いて・・・繰り返す事により、木の色が良い感じにツヤが出てきます。

カウンター完成

天板の裏・カウンターの内部まで塗り、その後、不燃板を張ります。カウンター材などは、片面塗装では、反りの原因になるからです。クリア塗装を重ねることにより、仕上がりが変わります。

床下補強

蓄熱暖房器設置の時に、気をつけるのが床下補強工事。蓄熱暖房器ユニデール6kwで254kgあります。大引きを新たに補強材として鋼製束で支える。長い目で見て、床下補強工事を、ちゃんとやらないとダメですね。

玄関蓄熱暖房器

玄関設置の蓄熱暖房器ユニデール4kwです。蓄熱暖房器は、中身は簡単な造りです。シンプルだからこそ、耐久年数も長いというのがメリットの1つですね。

玄関蓄熱レンガ

 中にギッシリと詰まっているのが蓄熱レンガ。このレンガを深夜電力で暖めて、輻射熱を使って部屋を暖める。

玄関蓄熱暖房器設置

玄関に蓄熱暖房器ユニデールを設置するのには、理由があります。部屋と廊下などの温度差を無くすことが出来る。間取りの影響もありますが、2Fまで温かくなります。温度差のバリアフリーが体には一番良いんです。

袖壁アクセントクロス張り

カウンターを設置した袖壁部分をアクセントにする為に、クロス張替。LDKの全体の雰囲気を壊さずに、上品なアクセントとして見れるクロスを貼りました。

蓄熱暖房器設置

LDKの蓄熱暖房器ユニデール6kw設置完成。袖壁のアクセントクロスは、キッチンの扉の色に合わせました。

パナソニックIH

ガスコンロから、パナソニック製のIHクッキングヒーターに替えました。

コロナ薄型エコキュート設置

エコキュートはスペースの都合で、薄型を設置しました。コロナ製です。

これでオール電化リフォームの完成。

蓄熱暖房器の効果を、大変喜んで貰いました。温度差のバリアフリーを図る、輻射熱を利用した快適な暖房。日向ぼっこしているような気持ちの良い温かさを体験してもらいました。

 

以前の大きな灯油のストーブは、燃費も悪く、熱い為、お孫さんが遊びに来ても、火傷をしないか?怖くて心配だったようです。そういった問題も解決出来て、オール電化にした事で、ランニングコストも下がる。

蓄熱暖房器は、素晴しい暖房器具ですが、家の性能により、全然効果が変わります。

当社では、蓄熱暖房器を設置しても、効果が無いと思われる建物には、断熱リフォームをしてからでないと勧めません。たまに、断熱性能が著しく低い住宅に、蓄熱暖房器の大きいモノが付いていて、「全然温かくならないから、ファンヒーターと併用している」なんて悲しい話を聴きます。

本当に喜んで貰いたいから、確実な提案をする。無駄に大きい蓄熱暖房器を設置すると、ランニングコストにも影響があります。蓄熱暖房器を利用したオール電化リフォームをお考えでしたら、是非、1度御相談下さい。

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このページは、HarKが2011年2月24日 13:33に書いたブログ記事です。

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